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映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』の感想 評価 名言 挿入歌-カミブロ式映画批評【iTunes 今週の映画 毎週レビュー】


マリリンモンロー マリリン

 

最近再びハンドスピナーにハマっています。

 

どうも、ジンです。

 

水曜日の今日は毎週恒例!

 

Apple iTunes Storeで毎週水曜日にAppleの偉い人たちが厳選してくださっているオススメの1本を、借りたその日にレビューしちゃおうぜ、という記事となります。

 

通勤通学の移動時間や待ち時間に毎週100円であなたの人生をカラフルに。

をモットーに頑張って記事を書いていきたいと思っています。

 

この記事を見てから借りるもよし、借りないもよし、いろんな使い方で楽しんで下さい🤗

 

 

今週紹介する映画はこちら👇

 

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

 

 

作品情報

 

原題:Miss Peregrine's Home for Peculiar Children

公開:2016年 

上映時間:127分

 

あらすじ

 

少年ジェイクは、現実と幻想が交錯する中で、奇妙な子供たちが暮らす“ミス・ペレグリンの家”を見つけ出す。子供たちが不思議な能力を持ち、ひたすら同じ一日を繰り返す理由を知る一方で、彼らに忍び寄ろうとしている危険に気付くジェイク。さらに、ミス・ペレグリンの家へと導かれた理由と自身の役割を知る。やがて、真実が明らかになるとともに、子供たちに思わぬ変化が起こるが……。

-シネマトゥデイより

 

監督

 

今作を手がけたのはティム・バートン

 

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち ティムバートン


代表作は『シザーハンズ』『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』シリーズ。

 

彼の独特のセンスや世界観は僕の知る限り(浅いですが…)他に似た作風の人が思い浮かばないほど個性的。というか、かなり異端。⚡️

 

高校卒業後はディズニーの奨学金を受け大学でアニメーションの勉強をし、卒業後はウォルトディズニーランドに雇われたというかなりのエリート。🎓

 

自身を一躍有名にしたのが1988年公開の『ビートルジュース』。

 

USJにもビートルジュースが登場するアトラクションがあるので若い人でも知っている人も多いのではないでしょうか。

 

キャスト

 

ミス・ペレグリン役のエヴァ・グリーン

 

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち エヴァグリーン


代表作は『007 カジノロワイヤル』『300 〈スリーハンドレッド〉 〜帝国の進撃〜』『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』。

 

一応フランス人ですが、スウェーデンアルジェリアユダヤにルーツを持つ不思議なオーラを放つ女優さん。

 

フランス語やイギリス英語、アメリカ英語に加えて最近では日本語も学んでいるという勉強熱心な一面も。

 

ジェイク役のエイサ・バターフィールド

 

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち エイサバターフィールド 

 

 代表作は『ヒューゴの不思議な発明』『僕と世界の方程式』『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』。

 

1997年生まれ(学年でいうと1996年生まれ)ということで公開時の年齢は19~20歳のはずですが、かなり幼く見える印象。

 

外国人には珍しいタイプな気がしますね。🤔

 

魅力的な瞳の色をしているのも彼の特徴の1つ。👁

 

予告編

 


映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」予告B

 

観るのが楽しくなるプチ情報

 

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

 

何度でも観たいあのシーン

 

www.youtube.com

 

かなり不謹慎(?)なシーンではあるのですが、この映画を見た方なら間違いなく強く印象に残っているシーンではないでしょうか。

 

呑気な音楽と空襲というアンバランスな組み合わせがなんとも素敵。😍

 

耳に残ったあの曲

 

Run Rabbit Run

Run Rabbit Run

  • Flanagan & Allen
  • ヴォーカル
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

何度でも観たいあのシーンでも紹介した”あの”曲。

 

ゲットアウト』の挿入歌にもなっていた曲ですね。

 

印象的な台詞

 

未来のことより、古き良き今を楽しんで。

by ミス・ペレグリン

 

ネタバレありの感想

 

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

 

シンプルな感想

 

好き嫌いが別れるの上等。ティムバートンのぶっ飛んだ世界観と魅力的なキャラクターたちが織りなす物語は一見の価値あり‼️あと、エラ・パーネル可愛すぎ‼️

 

ちょっと詳しい感想

 

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

 

まず始めに、お詫びしたいと思っています。🙇‍♂️

 

と、いうのも、

この映画を完全に舐めていたんです。ええ。🍭

 

正直なところ、『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』という題名とポスターを見て、なんだ今週は子供向けの映画か〜と、たかをくくっていたんです。

 

ところがどっこい。

 

楽しくて切なくてドキドキして、たまに怖かったりするすごく魅力的な作品だったんです‼️

 

加えて、前半から中盤にかけて知らず知らずのうちに散りばめられていた伏線を物語の終盤に実に見事に回収していく様子は、昨年公開され見事な伏線のちりばめ方で賞賛された『ゲットアウト』を彷彿とさせる展開でしたし(流石に言い過ぎか?笑)、『トイストーリー』にも引けを取らないような個性的なキャラクターたちはすごく魅力的でした。🎬

 

また、映像の端々に見える”ティムバートンイズム”は目にも楽しくて、彼の作品を見直したい!とも思わせてくれます。

 

ただ、注意しなければならない点は、この映画が決して万人ウケするものではないということです。

 

ティムバートン監督の作品はかなりクセが強いですし、その上グロテスクと取れるシーンは少なくなく、バイオハザードばりの怪物も出てきます。 😱

 

でも、安心してください。💪

 

そんな怖い怪物たちを子供達が『ホームアローン』のケビンのように自由な発想で倒していく様がすごく痛快で、グロテスクが如何の斯うのなんてことはふっ飛んでしまいます。笑

 

そして感動的なラストシーン。

 

あれだけ奇想天外なキャラや設定を散りばめながら、まさかの鉄板の落ち‼️

 

でもねえ、これが良いんです。

 

それまであまりに現実離れしすぎた映像を見すぎてしまっていたせいなのか、このあまりに鉄板すぎるラストシーンはすごく新鮮で、すごく魅力的でした。🐙🐙

 

ティムバートン監督憎し‼️

 

以上‼️

 

オススメ度

 

100点満点中、、、87点‼️

 

参考:iTunes Store 5点満点中4.50

           Yahoo!映画   5点満点中3.69

    Filmarks      5点満点中3.70

 

一緒に見ると良いかもな作品

 

トイ・ストーリー (字幕版)

トイ・ストーリー (字幕版)

  • Pixar
  • キッズ/ファミリー
  • ¥1600

 

個性的な仲間たちと共に困難に立ち向かうという物語という意味でとても似ている作品。

 

久々に見てみると新しい発見があるかも。

 

 

子供ならではの怖いもの知らず&奇想天外な発想で敵を追い払う様子の痛快さは通じるものがあると感じるはず。

 

クリスマスに必ず見たくなる作品ですね。

 

まぁ、夏真っ盛りなんですけどね。笑

 

今日のトオボエ

 

今回はティムバートン監督作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』をレビューしました。

 

来週以降も見に来てくだいさいね😊

 

ほな、また🤚

 

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